2012年11月24日
人生の特等席
三連休の金曜日は、洋画を観た金洋日でした
人生の特等席、クリント・イーストウッド主演・製作です。

スカウトマンとして知られる主人公は、視力の衰えを隠せず、その手腕に球団フロントが疑問を抱き始める。
苦しい立場の主人公を、長年離れて暮らしていたひとり娘が手助けすることに。
父と娘が久々に対じすることにより、秘められた過去と真実が明らかに・・・。
父は、自分の生活三等席のようなものと思っていた。
娘は父と一緒の生活こそが、特等席だった。
親が思う娘への気持ちが、娘にとっては傷つけてしまう
娘は心に傷をおったまま、苦しい生き方をしてします。
娘を大事に思えばこその行動を、娘は捨てられたと感じてしまいます
こういうことは特別な事ではなくて、どんな親子でもあるのではと思います。
愛に言葉はいらないと言いますが、言葉があったら愛を素直に受け取ることができることもあるんですね。
前作のグラン・トリノの時も、今作も、クリント・イーストウッドは、老いてもカッコイイです
「クリント・イーストウッドのガンコ爺ぶりは、さすがやな」と、夫
そうね~。日本にもこういうおじいさんって、いっぱいいるよね。
あなたは、どんなおじいちゃんになるのかしら~?
楽しみよ~

人生の特等席、クリント・イーストウッド主演・製作です。

画像:映画.com
スカウトマンとして知られる主人公は、視力の衰えを隠せず、その手腕に球団フロントが疑問を抱き始める。
苦しい立場の主人公を、長年離れて暮らしていたひとり娘が手助けすることに。
父と娘が久々に対じすることにより、秘められた過去と真実が明らかに・・・。
父は、自分の生活三等席のようなものと思っていた。
娘は父と一緒の生活こそが、特等席だった。
親が思う娘への気持ちが、娘にとっては傷つけてしまう

娘は心に傷をおったまま、苦しい生き方をしてします。
娘を大事に思えばこその行動を、娘は捨てられたと感じてしまいます

こういうことは特別な事ではなくて、どんな親子でもあるのではと思います。
愛に言葉はいらないと言いますが、言葉があったら愛を素直に受け取ることができることもあるんですね。
前作のグラン・トリノの時も、今作も、クリント・イーストウッドは、老いてもカッコイイです

「クリント・イーストウッドのガンコ爺ぶりは、さすがやな」と、夫

そうね~。日本にもこういうおじいさんって、いっぱいいるよね。
あなたは、どんなおじいちゃんになるのかしら~?
楽しみよ~

Posted by がっきー at 00:15│Comments(0)
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